2010年9月15日水曜日

9.9県民要求実現大集会を背景に、
森田知事は住宅リフォ一ムへの助成制度を創設せよ!

≪副知事「国の動向に注視しながら、慎重に検討」≫

 三輪由美・日本共産党県議は県議会で9月7日、千葉土建の重点要求である住宅リフォーム制度創設を県に激しく迫りました。

 これら切実な県民要求を前進させるため、9.9県民要求実現大集会を背景に論戦しました。

 その結果、副知事がはじめて三輪県議質問に対し、住宅リフォーム制度については「国の動向に中止しながら、慎重に検討します」との回答を引き出しました。

 この回答を現実のものにするため、引き続き、議会内外のたたかいを強めましょう



 ★ 質問(要旨)と答弁 2010 年 9 月7 日みわ由美代表質問

○ みわ一回目の質問(要旨)・「住宅リフォ一ムへの助成制度」を創設すべきと思うがどうか。・「住宅リフォ一ムへの助成制度」を実施する市町村への県支援を行うべきと思うがどうか。

○ 副知事一回目の答弁 ・県はこれまで、住宅リフオ一ムを促進するため、市町村に対し「相談窓口の設置」を要請してきたところであり、平成21 年度中に全市町村に設置されました。・住宅リフオ一ムに関する助成については、特に耐震化対策が喫緊の課題であるとの認識から、市町村が行う事業に対して、助成してまいりました。・しかしながら、住宅リフオ一ムにはバリアフリ一対応、住宅設備の取り替え、修繕など様々な態様があることから、今後、国の動向や他県の状況を見ながら、慎重に、検討してまいります。

○ みわ二回目の質問(要旨) ・住宅リフオ一ム助成制度は、非常に経済効果があるので、補正を含め、年度内に実施をしたらどうか。

○ 副知事二回目の答弁 ・住宅リフオ一ム助成制度には、雨漏りなどの修繕、外壁の取り替え、オ一ル電化、バリアフリ一対応、耐震性の強化、住宅の床面積を増加させるなど、いろいろなパタ一ンがあります。・他県で支援している例は承知しておりますが、地元中小企業対策、県産材利用の促進、二酸化炭素削減に向けての住宅エコポイントへの上乗せなど、その目的も様々で、対象も広範囲に渡っています。・また、現在、国のリフオ一ム促進に向けた施策の動きもありますので、国の動向に注視しながら、慎重に検討してまいります。

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