2009年8月25日火曜日

森田知事が8月15日、靖国神社参拝

 侵略戦争を正義の戦争だったという立場で美化する靖国神社に森田知事が8月15日に参拝しました。

 森田知事は参拝理由を「二度と戦争が起こらないように日本国民として参拝した」と話した。(千葉日報8/17日付け)

 靖国神社は、戦前は侵略戦争のシンボルとなり、いまも『かつての戦争は、アジアを解放する正義の戦いだった』として、歴史をゆがめる広報センターのような役割を果たしています。

 森田知事の靖国神社参拝は、みずからも侵略戦争を正当化する立場に身をおくものです。

 そうした行為がアジアの人たちの心をどれだけ傷付けているか、はかりしれない。

 森田知事に対する内外の批判が強まっています。
 


森田知事が靖国参拝 千葉日報8/18

 
 県の戦没者追悼式を終えた森田健作知事は、15日午前に靖国神社を参拝したことを明らかにした。

 「二度と戦争が起こらないように日本国民として参拝した」と話した。

0 件のコメント:

コメントを投稿