2010年5月22日土曜日

北総線運賃値下げ問題、白井市の対応について

定例記者会見 4月15日

 (記者)

 北総線の問題ですが、白井市の関連について、今、状況がどうなっているかということと、例えば、知事が直接説明に乗り出すようなお考えがあるかどうか、このあたりをお願いします。

(知事)

 これは前回も言わせていただきましたけども、白井市長が、あの当時、6市2村の代表が来て、言うなれば、合意に基づいてサインしたわけでございますから、これは責任を持った対応をお願いしたいと同時に、市議会の先生方に十二分にこの趣旨をご理解していただいてご賛同賜りたいと、そのように思っております。

(記者)

 地元に行かれるようなお考えはないですか。

(知事)

 現段階ではそういうことは考えおりませんですし、白井の市長も頑張ってくださっているわけですから。

 ありがとうございました。



北総鉄道:
 運賃値下げで横山・白井市長
  「15年度以降、補助しない」/千葉


 北総鉄道の運賃値下げのため、白井市が提案した補助金(約2600万円)支出議案を議会が認めなかった問題で、市は8日、初の市民向け説明会を開いた。横山久雅子市長は「(5年間は補助金を出すが)15年度以降も補助金を出すつもりはない」と述べ、限定的な補助金支出に理解を求めた。

 出席した市民約30人からは「北総が損をする値下げなら、いっそうの値下げは期待できない」「(人口が増えない)千葉ニュータウン計画の失敗は、開発した県などの責任。地元住民が高運賃を負担するのはおかしい」などの意見が出た。

 市は9日と15日にも別会場で説明会を予定。沿線6市のうち白井市以外の議会は補助金支出を認めており、白井市は近く議会に再提案する方針。

  ────【早川健人】毎日5/10────

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