2012年5月21日月曜日

────千葉────
浦安液状化 住民16人が提訴
(三井不動産)

 
東日本大震災による液状化で被害を受けた浦安市入船の一戸建て住宅十一軒の住民計十六人が八日、適切な液状化対策を怠ったとして、宅地開発した三井不動産(東京都中央区)や住宅メーカーなど計六社に対し、約五億八千万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状によると、三井不動産などは埋め立て地が液状化しやすいのを認識していたのに、適切な対策を取らなかったとしている。三井不動産広報部は「訴状が届いておらず、内容を確認していないのでコメントは差し控える」としている。

────2012年3月10日 東京────
 

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